一生モノのPRスキルを身に付けよう 山口明雄のメディアトレーニング
概要
次のような方向けのトレーニングです
- 広報/PR担当だが、メディアトレーニングを受けたことがない
- 社長のメディア露出を何とかしたい
- 経営者や事業責任者で取材対応をする立場にある
- うまくメディアにアピールする自信がない
「話のうまい人、自信がある人ほどメディア対応が下手」。
メディアトレーニング講師の山口明雄さんはこう言い切ります。初めて聞いた時は半信半疑でしたが、何度もセミナーや企業向けのトレーニングでご一緒して、私のそれまでの認識は見事に打ち砕かれ、今はまったく疑いを持ちません。
この「メディアトレーニング」、いわゆる話し方教室とはまったく違います。
取材に答えて、「これだけいろいろ喋ったんだから、良いこと書いてくれてるだろう」なんて楽しみに記事を読んでみると、「え、これだけ?」「こんなとこを引用するわけ?」なんてガッカリした経験、ありませんか?
一生懸命説明しても、まったくニュースにならない日々が続いて「本当にこれでいいのかな」「自分には向いてないのかな」なんて考えたことありませんか?
私はあります。そして、このメディアトレーニングを受けて、プロと自己流の差はこんなところに出るのだと痛感しました。
初めて山口さんのメディアトレーニングセミナーを開催した時、最も強く感じたことは、「PR担当や社長、組織の代表者など、仕事でメディアを介したメッセージ発信をする人は、とにかく『全員』、必ずメディアトレーニングを受けた方がいい」ということです。
誰も教えてくれません。自分で機会を作って学ばなければ。さらに残念なことに、誰も教えてくれません。メディア対応の勘所をアドバイスできる人はほとんどいませんから。
通常、セットアップするのに最低数十万円、一般的には百万円以上はかかるのが一般的なメディアトレーニングです。個別の事情に合わせた準備が必要ですし、カメラクルーも入りますのでかなり大がかりなトレーニングです。
しかし、私はPRの業界コミュニティを主宰している者として、こうしたトレーニングをできるだけ多くの人に受けてもらい、専門スキルを身につけてもらいたいと強く思いました。だからもう何度も何度も、山口さんに頼み込みました。きちんと一人ひとりにスキルを身に付けてもらえるような形で、ブログラムを作りませんか? と。 そしてようやくビーンスター窓口で特別プログラムのOKが出ました。
下にある経験者の声を読んでください。ブログラムには自信があります。半日程度のブログラムでも、きっと受講される方の大きな気づきと自信につながるはずです。
他社に見積りをとっていただいても結構です。「メディアトレーニング、いくらですか?」と。おそらく、「ケースバイケースです」と言うはずです。ビーンスターはそこをあえて一律料金にしました。しかもそれは十分に納得いただける金額であるはずです。
ご興味のある方は、ぜひお問い合わせください。
ビーンスター株式会社 代表取締役 鶴野充茂
毎月開催してきたオープンセミナーは、現在いったん休止しております。
企業・団体向けカスタマイズのプログラムのご相談は随時お受けしておりますので 下のフォームからお問い合わせください
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タイトル |
「山口明雄のメディアトレーニング」 |
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所要時間 |
4-6時間程度が一般的です |
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受講対象者 |
経営陣、広報担当、事業責任者、代表などメディア取材に応じる可能性のある方々 |
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受講者数のめやす |
5名以下が最も多いケースですが、多人数向けの講演形式でも可能です |
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内容(抜粋) |
・メディアトレーニングとは何か ・メディアインタビューの話し上手 ・サンプルビデオ ・キーメッセージの活用 ・ブリッジングテクニック模擬インタビューもしくは模擬記者会見(参加者一人ひとりにビデオを使った模擬インタビューを実施) 等など |
メディアトレーニング・セミナー参加者の声(抜粋)
・ビデオで自分の答えがいかに悪いのかが理解できた。企業、団体の広報担当の方や経営者の方には必須です。わかりやすいセミナーですよ!!(菅沼與明様)
・これは何度も練習する必要があります。目からうろこの話し方、メディアトレーニングです(30代・アメリカ製薬会社・女性)
・一度このトレーニングを受けておくとメディア対応に決定的な差が出ます(田代様)
・自社のメディアトレーニングの良い点、および問題点が分かったこと、漠然としたアイデアをトレーニングを通してかたちにできたことが良かった(PRコンサルタント・永井様)
・Videoを使ったトレーニングのfeed backが実際に即して良かった(50代・矯正歯科医・男性)
・仕事のアドバイスの幅が広がったという理由で、メディアトレーニングについての知識が得られて良かった。同じ目的、または近い方との出会いは少ないので大変良かった。話の長い人、分かりずらい話をする人にお勧めします。あらゆる意味で「愛されキャラ」になれると思う! 山口先生のお人柄が大変印象的。(20代・研修講師・女性)
・自分の対応、癖を客観的にみることができた。メディア対応に今ひとつ自信のない方にお勧めします。メディア対応の基本をしっかり学べ、身につけることができます。(今井英法様)
・模擬インタビューをさせていただき、後で振り返りができたこと、メディア対応をする際の重要事項が分かった(30代・コンサルティング・男性)
・返答のパターンを理解できた。今後の事業ないし、お客様へのサービスに役に立つ(20代・広告PR業・男性)
・メディアに話す機会のあるヒトのすべてにお勧めします。山口先生をおすすめします(40代・男性)
・実際のビデオ撮影やレジュメの中のヒントなどがためになった。この手のスキルは体で覚える必要があるので、実体験するのは意味があると思う(30代・男性)
・いつもインタビューする立場なので、特に今回のようなことを考えていませんでした。危機管理的な要素として、また、質問の切り口がとても勉強になりました(30代・女性)
・他の参加者の答え方を聞くことができたことがとてもよかった(40代・男性)
・実際にインタビューされる体験ができたこと、またその内容を自分で反省することができたこと、予期せぬ質問でもトレーニングすれば、ある程度効果的に(ポジティブな)対応可能だということが良かった(30代・女性)
・結論を簡潔に述べることの大切さを学びました。また、提案営業スキルとインタビュースキルと、“自社のメッセージ”を伝えるというのは共通の部分が多いことの発見!PR部門(会社)への異動や転職に自信がつきました。(20代・女性)
・答え方によって、理解度が全然違うことがメディアトレーニングでみえた(40代・男性)
・日頃の自分のコミュニケーション全体の反省ができた。メディア対応を意識した会話は、現代のような情報化社会ではメールやネット、日常会話にも通ずる要素を多分に含んでいると思う(誤解されないため、ネガティブ発言をさけるなど)(40代・女性)
・コメントの伝え方を学ぶことができたと共に、自分の発言が人にどう伝わるかを知ることができた(20代・男性)
・自分が話している時に、客観的に自分の話の組み立て方や話し方をチェックすることが普段できていないので、今日は自分が話している映像をチェックできて意外に心の動揺が表情にはあまり出ていなかった点が印象的でした。ネガティブな質問を記者がしている最中に、むやみに相槌をうたない方がいいというのはとても勉強になりました。今まで気づかなかったので目からうろこといった感じです(20代・女性)
・今後のメディアに対し、心構えができると共にベースとなる方法を学べたことが良かった(30代・男性)
・自分を客観的に見ることができたことと勉強不足な点を改めて認識し、学習意欲がわいたことが最も良かった(30代・女性)
・何年も広報をやってきながら、話し下手の自覚もあり参考書等で研究したりもしたが、やはり実践トレーニングが最も有効であることがわかった。 初体験で新鮮だった(40代・女性)
・答えを簡潔にまとめあげるための思考法を学べたのが良かった(30代・男性)
・「自分がどういう風にマスコミで取られたいのか」明確にしようと思いました。もう一度受けたいですね(20代・男性)
・実際に質問を受けてみることによって、結論を先に話すことの重要性がわかった。また、他の方々の実演をみて学んだ所も大きい(30代・女性)
・ “編集される”ということへの再認識ができた。Mediaが何を知りたいか、それに対してどうすべきか、を再認識できた。今後のメッセージの伝え方、作り方に役立てられます。(30代・女性)
・ トレーニングでは、伝えたいことがうまく伝えられなかったので、まず様々な場面を想定して、スピーチ原稿をつくってみようと思います。本当にためになるセミナーだと思います(鎌田真由子様)
FAQ
このプログラムの特長は何ですか?
まず、「メディアトレーニング」をオープンセミナー形式で開催してきた例は他にほとんどありませんでした。 これまでのメディアトレーニングと言えば、一部のPR会社が、顧客企業のトップマジメント向けに高額で提供していたものがほとんどですので、メディアトレーニングをオープン型で、しかもほぼ毎月開催してきたのは、業界でもおそらく初めての試みだと自負しております。そこで満足度と効果の高い要素を完全カスタマイズ形式でパッケージングしたブログラムです。
また、講師の山口明雄氏は、業界経験30年近いベテランPRマンで、メディアトレーナーとしての実績も業界屈指です。テレビ業界での経験もあり、実体験で得たメディアの視点を充分にプログラムに反映させています。そういった観点から、メディアトレーニングでは、今、間違いなく日本有数の講師です。
このプログラムを受講して得られるものは何ですか?
一番に、「メディアを相手に話す時に気をつけるべきポイント」が理解できます。上の紹介文でも書きましたが、「話がうまい」ことと、「メディアに対して効果的にメッセージを伝えられる」ことには大きな差があります。これは、簡単に言えば、「広報の重要な専門スキルの1つ」を身に付けていただくプログラムだということです。
これまでのアンケート結果から、経験豊富なマネージャークラス以上の広報担当者が数多くこのプログラムを受講し、たいへん満足されています。広報の「スキル」の差が生まれる決定的なポイントに気づき、練習するきっかけになったと好評を得ております。
どんな人たちが参加していますか?
広報担当者、企業経営者、自営業者、士業者、医師などが多く参加されています。また、遠方から新幹線・飛行機に乗って来られる方も珍しくありません。年齢層にめだった偏りはなく、20代から50代くらいまでを中心にさまざまな方が参加されています。
トレーニング費の妥当性はどうなのでしょうか?
通常、メディアトレーニングを依頼すると最低50万円~200万円程度の予算が必要ですので、 他社と比較しても十分にご納得いただける価格設定であるとご理解いただけると思います。実際にこれまでPR会社のスタッフがビーンスターのメディアトレーニングに数多く参加され ました。
低額だからといって、プログラムのクオリティが低いかと言うと決してそんなことはありません。低額に設定しているのは、あくまで、一人でも多くの人に「メディアトレーニング」の有用性を伝え、実際に体験してもらい、スキルを高めてもらいたいからに他なりません。長らく広報を仕事に選びながらも、きちんとしたメディアトレーニングを受けていない人がほとんど、というのが業界の現状です。業界コミュニティを運営してきた弊社・ビーンスターとしても、講師の山口氏としても、こうした状況を少しでも改善したいと考え、 何度も依頼できる条件を重視して、価格や内容を吟味しております。
講師紹介
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山口 明雄 株式会社アクセス・イースト 代表取締役 |
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広報業務従事歴30年近いベテラン。1995年に世界大手の広報会社ヒル・アンド・ノウルトンの日本支社長に就任し、メディアトレーニング講師としての訓練を受けると同時に、このサービスを同社の業務の柱のひとつに育てあげた。それ以来、株式会社アクセスイースト、他の広報会社、広告代理店などを通して、これまでに130回あまり、延べ400名ほどの企業トップ、役員、マネージャー、広報担当の方々にメディアトレーニングを実施している。
東京外語大学を卒業後、NHKに入局。帯広、札幌局などでローカル番組制作。その後、日本マクドネル・ダグラス株式会社で広報・宣伝マネージャーを務めたのを皮切りに、アクセスイースト、ヒル・アンド・ノウルトン・ジャパン(日本支社長)、オズマピーアール(取締役副社長)で広報業務に従事。現在、アクセスイースト代表として、メディアトレーニングの講師を務めると共に、IT、医療、金融分野の顧客に広報サービスを提供している
