山口明雄のメディアトレーニング・セミナー「危機管理・特別編」(3/4)
問題を起こした会社の社長がテレビカメラの前で、「やっちゃったんだから仕方がない」なんて言うのを見て、あなたは笑えますか?
広報担当者なら、経営者なら、「自分のところで、もし、あんなことになったらどうするんだろう」と考えますよね。
こんにちは。ビーンスターの鶴野です。
最近の度重なる企業の不祥事で出てくる記者会見を見ていて、私はよく「自分だったら、どう話すだろうか」と考えます。
仮に、自分のコントロールできないところや、見えないところで起こった問題が急にメディアにクローズアップされた時、本当に自分は、落ち着いて出すべきメッセージを発信できるのかどうか・・・。
そんなことを考えていて、やはり「まさかの時」に的確に対応するには、平時にしっかりした準備をするしかない、という結論に至りました。
同時に、きっとこんなタイミングだからこそ、改めて勉強したい、と思う人も多いはずと考え、今回、メディアトレーニングの「危機管理・特別編」を企画しました。
ただの「こんなことに気をつけましょう」というレベルに終わらせないために、「模擬記者会見」を行います。
具体的な問題について、ロールプレイングで実際にシミュレーションします。
そしてビデオで確認します。

講師の山口さんは、航空機メーカーなどで本格的な危機管理を経験されていますので、きっと実体験に基づいた数多くの知見を得られるはずです。
またすでにメディアトレーニングセミナーに参加された方はご存知ですが、毎月開催している「山口明雄のメディアトレーニング・セミナー」には、経営者や広報担当マネージャー、あるいはPR会社でメディアトレーニングをサービス提供されている方々が多数、参加されています。
それをベースに考えれば、きっとヨソのセミナーでは実現しないレベルでリアルな体験ができると考えています。
参加者の方々の仕事で、実際に起こりうる問題を取り上げます。
ぜひこの貴重な機会をお見逃しなく! 20名限定です。
申込みは今すぐどうぞ。⇒ http://www.beanstar.net/event/mt/
——————————————————————
◇ 日時:3月4日(土)10時~16時
◇ 場所:東京・五反田 東京デザインセンター8F会議室
◇ 参加費:50,000円 (前払い)
◇ 講師: 山口明雄氏(株式会社アクセスイースト代表取締役)
——————————————————————
◇ プログラム内容(抜粋)
・危機管理広報とは何か
・企業の危機管理プログラム(マニュアル、トレーニング、演習)
・効果的なメディア対応
・危機管理コミュニケーションで大切なこと
・日頃の準備について
・危機状況における社会部記者の意識
・過去の失敗事例
・危機状況が発生し、記者が取材に来た時の対応
・メディアの記事の作り方
・逆ピラミッド話法、キーメッセージ、ブリッジング、
難しい質問のかわし方
・経済部対社会部の記者
・テレビ取材の注意
・危機状況におけるスポークスパーソンとしての基本的な考え方、
立ち居振る舞い、話し方、質問の答え方
・記者会見シミュレーション
等など
◆申込みはこちらから⇒ http://www.beanstar.net/event/mt/
講師の山口さんやこれまでの参加者の声も↑に掲載しています