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Archive for 9月, 2005

自分探しの自己演出講座(27)プロモーション大作戦

メディアにとりあげてもらおう

ソフトバンク:eキャリアの連載、第27回のコラムです。

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あなたの発信するメッセージとあなた自身の認知度を高める方法として、前回は「新しいことをやる」ということについて紹介しました。今回は、より効果を高める方法として、メディアに紹介してもらう方法について考えることにします。

●メディアに紹介される価値

テレビや新聞、雑誌に、あなたの発信する情報やあなたの活動が紹介されると、それまでよりも多くの人があなたの存在を認知します。時には知らない人から意見や問い合わせを受けたり、知っている人から「見たよ、見たよ」と興奮気味に連絡を受けたりするかもしれません。それくらい、メディアで紹介されることはインパクトがあります。

メディアにとりあげられる価値は、実はそれだけではありません。いや、むしろもっと大切なことがあります。

それは、・・・・(続きはこちらで

2005年09月27日|beanstar

山口明雄のメディアトレーニング・セミナー(10/2)

取材に気分良く対応していたのに、実際の記事を見てみたら自分が喋った内容はほとんど書かれていなかった、なんていう経験はありませんか?

伝えたかったポイントとはまったく違うところが引用されてガッカリした経験はありませんか?

言いたいことがまったく違うニュアンスでまとめられていたことなんてありませんか?

そんなあなたこそ、一度はしっかりしたメディアトレーニングを受講されることをお勧めします。

でも・・・ 

メディアトレーニングなんて、公開のセミナー研修ではほとんど行なわれていないのです。

それもそのはず、普通のメディアトレーニングを受けようとすると、最低数十万円、しっかりカスタマイズしたプログラムなら数百万円のコストがかかります。

そして、実際にこのメディアトレーニングをきっちり教えられる講師も非常に少数です。

ある時、私、鶴野充茂は、そんな限られた、しかも一流のメディアトレーナーである山口明雄さんと出会い、メディアトレーニングのノウハウを伝授されました。

そして強く感じたのです。

これは、すべての広報担当者、メディアを活用した情報発信をしたい組織の代表や経営者が必ず身に付けておくべきスキルである」と。

そこで、山口さんを説得し、ようやくオープンな場で、メディアトレーニングセミナーを開催することができるようになりました。

ただし、山口さんから1つ条件を頂きました。それは、

「受講した人にきちんとしたスキルを身に付けてもらいたいので、1回10名限定で」というもの。

山口さんは、これまで名だたる企業の社長や広報担当者のメディアトレーニングの講師を務めてこられた、この道20年以上の大ベテランです。

山口さんは言います。「会話上手は、メディア対応が下手なのです」と。

山口明雄

<講師の山口明雄さん>

受講するとこの意味が分かります。きっとほとんどの人は、これまでにやっていた自己流のメディア対応を大いに反省することになるはずです。広報のキャリア、付加価値、プロのスキルを獲得したい方は、ぜひご参加ください。

オープンセミナーで、こんな条件で受講できるチャンスは本当にめったにありません。きっとあなたにとって一生モノのスキルになるはずです。ぜひこの機会をお見逃しなく!

申込みはこちらから⇒ http://www.beanstar.net/event/mt/
 
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 ◇ 内容(抜粋)

・メディアトレーニングとは何か
・メディアインタビューの話し上手
・サンプルビデオ
・キーメッセージの活用
・模擬インタビュー(参加者一人ひとりにビデオを使った模擬
 インタビューを実施)

等など

 ◇ 日時: 10月2日(日)14時半~17時半
 ◇ 場所: 東京・ 高輪 ビーンスター・オフィス
 ◇ 参加費: 20,000円 (前払い)

 申し込みはこちらから↓  参加者の声もたくさん載せています。
 http://www.beanstar.net/event/mt/

 日が迫っていますのでお急ぎください!

2005年09月25日|beanstar

自分探しの自己演出講座(26)プロモーション大作戦

新しいことをやろう

ソフトバンク:eキャリアの連載、第26回のコラムです。

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前回まで数回にわたって発信情報のクオリティを高める方法について考えてきました。しかし、仮に価値が高い情報を発信できたとしても、次に考えなければならない問題が新たに出てきます。

それは、どのようにして「自分の発信した情報をみんなに認知してもらうか」ということです。

たとえあなたがどんなに素晴らしい情報を発信していたとしても、誰にも知られなければ意味がありません。そして、たとえ人の目に触れ、耳に入ったとしても、相手がきちんと認識し、反応がなければ、本当にあなたのメッセージが伝わっているのかどうかの確認ができません。

そこで、あなたの発信するメッセージとあなた自身の認知度を高める方法の1つとして、「新しいことをやる」ことについて紹介したいと思います。

●生活の中に変化を取り入れる

「新しいことをやる」には2つの意味があります。その1つは「自分の中で新しい変化を取り入れていく」ということです。

続きはこちらで

2005年09月20日|beanstar

(講演)自己演出マーケティングの時代(9/22)

ビーンスター代表 鶴野充茂の講演:

自己演出マーケティングの時代-広報スキルアップのために-(9/22)
    

5年少し前、実は、私は自分自身のキャリア目標がまったく見えず、
試行錯誤していました。
 
うまく言葉にできないのですが、
とにかく将来に対して不安だったんですね。
 
このままでいいのか、本当に今の仕事を上司に言われるまま続けていて
いいのか、と。

そんな状態でしたから、入社してすぐにもかかわらず、10以上の転職サイ
トに登録し、毎週のように人材紹介会社の人たちと会って、話をしていました。
 
当時、私は広報の仕事をしていたので、広報のキャリアを真剣に考えて
いたのです。
 
しかし、今でこそ広報って専門職として少しずつ認められてきた感がありま
すが、当時はまだ広報のキャリアってはっきりしていなかったんですね。
 
それで、誰に話を聞いても、自分が求めているような答えが得られません。
 
これだけ急速に時代が変化しているのに、仕事のやり方をどういう風に
変えていくべきかが分からない、最新の情報をどこにいけば入手できるのか
さえ分からなくて、一層、不安になったのです。

そのうちどんどん考えることが増えてきて、誰が業界のキーマンなのか、
どこに専門職の求人情報があるのか、誰をロールモデルとしてキャリアを
考えていけば良いのかに悩んで、徹底的に調べたのですが、どうにも答えが
見つけられませんでした。
 
業界人が集まって情報交換しているような「場」を期待して探していたの
ですが、・・・なかったんですね。

それで、んーーーと考え、出した答えが、

「場がないのなら、自分でつくるか」 ということでした。
 
 
そうして、似たような業界で仕事をしている、友人知人15人ほどに声を
かけ、時々、飲み会を開催しながら情報交換の機会をつくっていきました。
 
 
そんなことをしているうちに、少しずつ人が人を呼んで、参加者が増え、
交流会も毎月開催するようになりました。
 
 
ここから面白いことが起こるのです。
 
 
人が集まりはじめると、情報も一緒に集まってきます。情報が集まると、
余計に人が集まってきたのです。
 
そして、人が集まっている真ん中に自分がいるだけで、なんとなく(小さい
業界かもしれませんが)世の中の動きが見えてくるようになるのです。
 
 
あー! こんなふうになっているのか、って。
 
 
5年後、通称メデコミ会と呼ばれるこの会は、広報、広告、メディアなど
「伝える」ことをテーマに仕事をしている人たち50名ほどが毎月交流会に
集まり、メーリングリストには同業種の人たち900名以上が参加する
ちょっとしたコミュニティに成長しました。
 
ここで、私はのべ数千人の人たちと会いました。
 
 
すると、いつの間にか、個性とは別の、個人差に気づくようになるのです。
 
 
「つい誰かに紹介したくなる人」とならない人の差、
「プロだなという人」とそうでない人の差、
「グングン伸びていく人」とそうでない人の差が、
 
次第に分かるようになりました。
 
分野に関係なく、プロが共通してやっていることにも気づくことができました。
 
世間話をしているだけで、時代の流れや求められる人材像についても
リアルに感じられるようになりました。
 
 
そして、何よりも、こうした活動を通して、自分が本当にやりたいことが
見つけられました。
 
 
この活動、表面的にはちょっとしたコミュニティをつくったにすぎません。
でも、私にとって、ある方法論の有効性を確認できたことが、人生を変える
ほど大きな収穫になりました。
 
なにせ、それをテーマに独立しちゃったわけですから。
 
 
何だと思います?
 
 
それは、独自の手法による「情報発信」です。

皆さん、情報発信って、偉大なんですよ。
 
 
目標が見つけられない人は、情報発信を工夫することで周囲から自分に
対する期待を浮かび上がらせて、自分の強みや独自性を作っていくこと
ができます。
 
会社で無力感を感じている人は、個人で情報発信することで、会社以外
で活躍の場をつくることができます。
 
ビジネスを推進したい人は、効果的な情報発信によって、コミュニティ
をつくっていくことができます。少人数でもインパクトがつくれます。
 
自分の名前で仕事をしていきたい人は、自分自身を強力にマーケティング
していくことができます。
 
何より、情報発信をしているうちに、自分が予期していなかった面白い
波紋がいっぱい起こります。面白い人と次々に出会えます。こういう現象
が続くと、元気になります。毎日ワクワクします。
 
 
私の場合は、前がよく見えない状態からこの情報発信を続けていることで
本を出版する機会を得て、あちこちから講演に呼ばれるようになり、これ
をテーマに会社を辞めて独立してしまいました。
 
 
この情報発信の方法論を「自己演出マーケティング」と名付けています。
 
 
22日(木)の夜、この「自己演出マーケティング」についてや、
先にご紹介したメデコミ会で見えてくる時代の流れ、求められる人材像を
はじめ、「プロが共通してやっていること」、私自身の話として自分探し
から独立に至る経緯、そしてチャンスを生み出す簡単・自己演出の方法
などをお話ししようと思っています。
 
 
自己演出マーケティングは誰でも使える簡単な方法論です。
使うと自分の可能性が一気に開花するのを感じていただけるはずです。
 
 
とりわけ、将来独立を考えている方、広報をやってる方、
情報発信を考えたい方、自分自身のキャリアのヒントを探している方に
特にお勧めします。
 
あなたも、ひょっとしたら人生、変わるかもしれませんよ。
 
 
 
締切り直前です。今すぐ、お申し込みください。
 
 
 申込みはこちら⇒ http://s-pr.com/yawakai/event.php3?id=40

 
大まかな話の内容は以下の通りです。

1.謎のメディア&コミュニケーション研究会(メデコミ会)とは
   
 ・広報・広告・メディアのプロたちが集うコミュニティはこうして生まれた
 ・なぜメデコミ会には、人と情報が集まるのか
 ・一目でわかるプロとアマチュアの差とは
 ・メデコミ会で垣間見る「時代の流れ」と「求められる人材像」
 ・単なる名刺交換に終わらせない出会いのマネジメント

2.自己演出教育専門会社「ビーンスター」創業物語

 ・「誰かいい人いませんか?」と「仕事が決まらないんです」の狭間で
 ・広報担当って言っても・・・と悩んでいるあなたのために
 ・最新のテーマやアプローチが埋もれている!?
 ・「伝える」ことを徹底的に追求したい!
 ・自己演出教育ってなに?
 
3.自己演出マーケティングで可能性を切り拓く!

 ・これを知れば「自分の名前で仕事ができる」!?
 ・自己演出の要は、「認知・価値・信頼」
 ・こうすれば自分の強みが見えてくる
 ・チャンスをつかむプロたちがやっていることとは
 ・すぐに使える自己演出のテクニック

4.自己演出の成功例

5.あなたはもっとすごくなれる! 広報スキルの伸ばし方

 ・広報担当の付加価値ってなに?
 ・このスキルをのばそう

お申し込みはこちらから、今すぐ!
⇒ http://s-pr.com/yawakai/event.php3?id=40

2005年09月16日|beanstar

自分探しの自己演出講座(25)発信情報のクオリティアップ(発信の3rd step)

自分の付加価値とは?

ソフトバンク:eキャリアの連載、第25回のコラムです。

——————-

前回は、読者は勝手に集まってくるのではなく、自分が集めているのだということを説明しました。そして、集まってほしい人に向けてパッケージ化した情報を発信することを提案しました。

発信情報のクオリティアップについての最後として、今回は、集まってきてくれた人たちに提供する「付加価値」について、考えてみたいと思います。

●付加価値の原点は、独自の視点にある

まずは、おさらいです。前々回(第23回)のコラムで、私は次のように書きました。

付加価値とは、「その情報を持っていることで、大きな違いを生むようなものです。これを知れば、他の大勢の人から一歩抜け出すことができるとか、大儲けできる、というような情報はこれに入ります。知っていれば失敗を防げるとか、慌てなくていいというものもありますね。ノウハウや変化を与える情報の価値だと思ってください」

これだけを読むと、分かったようで分からない、という人もいるかもしれません。そんな人は、こう考えてください。

付加価値とは、「独自の視点」なのだ、と。

続きはこちらで

2005年09月13日|beanstar

メール講座

このたび、毎日コミュニケーションズの毎日キャリアナビに連載していた「最高の仕事 獲得プロジェクト」が個別配信できるようになりました。

つるの式コミュニケーションメソッドに次いで2つめのメール講座として登場です。完全無料、イヤになったら配信解除自由のリスクフリーです。

「最高の仕事 獲得プロジェクト」の登録はこちらからどうぞ。

「つるの式コミュニケーションメソッド」の登録はこちらからどうぞ


ただし! 現在、プログラムの動作を確認中のため、本当にきちんと配信されるかをテスト中です。うまく届かなかったり、複数まとめて届いたりしても笑って許してくださいね。

2005年09月11日|beanstar

鶴岡秀子の「元気がでる」教室(9/21)

一歩前に進むのに障害になっているのは、実は自分の思い込みだった、ってことはよくありますよね。勝手に自分で壁を作っているような。
 
う~ん、そうかもしれない。でも、どうしていいかわからない! 

そういう人のために、現状を打破するさまざまなヒントを紹介しているのがこの「元気がでる」教室です。

 
 まずはいくつかの参加者の声を読んでください。

—–(以下、参加者アンケートから)—–

・鶴岡さんから、明るさと元気をもらいしました。(40代・女性)

・自分の中の(鶴岡さんのこと、自分のこと、世の中にすてきな人がたくさん
 いることを)「信じる気持ち」がムクムク湧いてきました。「仕事」に真剣
 にとりくみたい方、背中を押してもらってください。(20代・女性)

・自分に自信がない人へ、パワーアップできます。(40代・男性)

・一番よかったのは、Visionを持つことを学んだこと。そのVision達成をたの
 しい方法で目指すという当たり前的だけど実現しにくいことを再考できて良
 かった。(20代・女性)

・経験談を通じて、自分の描いていないことに対してつき進むヒントをもらっ
 た。バブル時代を経験し、壁にぶつかっている自分と同年代の人に、改めて
 自分を見つめてもらいたい(30代・男性)

・内容も、もちろんすばらしかったが、オーラを浴びたことが最も価値がある
 ことでした。(30代・女性)

・ビジョンを持つことの大切さがわかり、考えて紙に書いてみようと思った。
 このセミナーは、今の仕事にいきづまっている人にお勧めです。目の前が明
 るく広がります。(30代・女性)

・得たことはたくさんありましたが、大きく物事を考え、行うことは小さい事
 の積み重ね。ビジョンを明確にする事。(40代・男性)

—–(以上、引用終わり)—–

今回は「 セルフイメージの高め方 ~自分軸を持つ 」というテーマです。

自分らしく生きるために、夢や目標を実現していくために、

毎日を明るく楽しく過ごすために、

「私なんて」「こんなもんだ」と無意識のうちに決めつけているセルフイメージを

一気に高めよう、という内容です。

自分の中にある「限界」は、どうすれば突破できるのでしょうか。

諦めや無力感、閉塞感はどうすれば乗り越えられるのでしょうか。

何よりも、自分に自信を持つにはどうすればいいのでしょうか。

そんな風に感じている方には特に聞いてもらいたい話です。

今回、重要な鍵を握るのが、「自分軸」という考え方です。

これがあると、他人が「自分のことをどう思っているか」なんてことに気持ちを揺さぶられなくなります。

もっと気持ちに余裕を持って過ごすことができるようになります。

最近、数多くの上場企業から引っ張りダコの鶴岡さんが、各社の講演で

反響の多いメッセージを凝縮して今回のプログラムにまとめました。

「少人数でこの値段で聞けるのは、この「元気がでる」教室だけ」(鶴岡さん談)の特典です。

「自分って本当はもっとすごいのかもしれない」

今回のセミナーに参加されると、きっとそう思ってもらえるはずです。

元気が出ます。ワクワクします。自分に自信が出ます。

申込みは今すぐ⇒http://www.beanstar.net/event/genki/
——————————————————————–
 ◇ 今回のテーマ:「 セルフイメージの高め方 ~自分軸を持つ 」

(以下、内容の抜粋です)

  ・ セルフイメージってなに?
  ・ 自分軸を持つとは?
  ・ すぐにできる最初のきっかけづくり
  ・ 伸びる人は、○○○上手、○○○○○上手
  ・ まずはここを変えてみよう
  ・ 人に褒められた時がチャンスだ!
  ・ ○○になるとセルフイメージは高まらない
  ・ 多くの人がハマってしまう不幸の始まりとは
  ・ 「天国体質」になろう
  ・ 自分への約束を守る: 実績を作るためにはコレが大切

    等など、現状を打破するヒントが盛りだくさんです。

 ◇ 日時 : 9月21日(水) 19時半~21時
 ◇ 場所: 東京・高輪 ビーンスター・オフィス
 ◇ 参加費: 5,000円(前払い)  
 ◇ 申込み方法 下のページから申し込んでください

 http://www.beanstar.net/event/genki/
 前回までの参加者の声や講師の鶴岡秀子さんについても↑に掲載しています

2005年09月09日|beanstar

結果を出す!プレゼン教室(9/18)

人前で話すのが苦手な方、人前で話さざるを得ない方、

自信を持って人前で話せるようになりたい方、

そんなあなたのための教室です。
 
恥をかきたくない。緊張するし、うまく話せないし、あの視線と沈黙に耐えられない。そんな印象から、つい「やらなくて済むならヤリタクナイ」と思う人が多いのがプレゼンです。

しかし、ちょっとしたコツで、その苦手意識がなくなるとしたら?

ちょっとここで、今までの参加者の声を読んでみましょう。

—– (参加者アンケートから) —–

・ 日頃から自信がなかった部分だったので参加しました。これまで自分がしてきたプレゼンにどれだけ準備が足りなかったのか気づけたことがとてもよかった。大勢の方の前でのプレゼン、社内・対クライアントプレゼンの機会がある方など、どなたでもにお勧めします。人前で話す場合のテクニック、成功させるためのコツ、作成資料の組み立て方などを参加者それぞれの状況に合わせて学べます!!(20代・女性)

・ プレゼンのプロセスやポイント(意識しておく点)を掴め、今後のことに大変役立つと思う。(30代・男性)

・ 限られた時間の中で、考えを伝えるポイントを理解できたところが良かった(40代・男性)

・ 自分自身の現状確認ができたこと、目的意識・イイタイコトの明確化→このことの重要性を実感したことが良かった。鶴野先生の講義、話し方、表情全てが一番のテキストでした。ありがとうございます。(30代・女性)

・ 「どうしてほしいを一言で表現する」というのが新しい発見だった。よいアイディアがあるのに、うまく表現し、実現させられないと悩んでいる人、チームで仕事をする人にお勧め。コミュニケーションを円滑にし、よりよい成果を出すためのヒントがあると思いました。(30代・女性)

・ 良かったこと、学んだことは ・時間を意識する、・結論を明確に決める、・相手に期待する具体的なアクションを意識するということ。自分のプレゼンにイマイチ自信が持てない人へ、「自分のプレゼンを客観的に評価してもらいましょう!!」(30代・男性)

・ 短時間でのポイントをしぼったプレゼンテーションのし方を学べたのが良かった。(40代・女性)

—– (以上、引用終わり) —–

講師の鶴野充茂は、昔、(顔に似合わず?)極度のアガリ症でした。人前に出ると、ガタガタ震えていたんです。話しながら、声がフルフルするのを聞いている人たちに悟られないかと、いつも不安でたまりませんでした。

でも、ある時に、「これはいつか乗り越えないと、ずっと逃げ続ける必要があるなあ。それも大変だなあ」と思って、徹底的にトレーニングを受けました。 今から7年ほど前のことです。

トレーニングを受けて一番変わったのは、「聞いている人の側の意識を考える気持ちの余裕ができたこと」でした。

それまでは、自分のことでいっぱいいっぱいだったのです。何を話す必要があるのか。準備してきたことを忘れはしないか。残り時間は大丈夫か。

もう、まったく余裕がなかったんですね。

それが、気がつくと、

「あ、あの人、ニコニコして聞いてくれてるな」

「あの人、眠そうな顔してるなあ。質問でもしてみようかな」

なんて感じで、聞き手側とのやりとりを考えられるようになったのです。

やってみて分かったのですが、うまくなる方法って、実は簡単なことだったのです。

それまで、プレゼンって、苦手「意識」の方が強くて(あるいは、プレゼンそのものをする機会が少なくて)、自分が今、どれくらいできているのか、どうすればもっと良くなるのかを「確認」することがありませんでした。

「確認」すると、「課題」が見えました。「課題」を1つずつクリアしていくうちに、「聞き手側の顔」が見えました。

この成長していってる感覚、快感です。一人でも多くの方に経験していただきたいと思っています。

次回は、9月18日(日)。 あなたの参加をお待ちしております!

申込みはこちらから⇒ http://www.beanstar.net/event/PT/
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 ◇ 内容(抜粋)

  ・結果を出すために最も大切なこととは?
  ・目標設定のコツ
  ・聞かせるための工夫
  ・話を分かりやすくするポイント
  ・過不足なく的確に話す上で最低限必要な情報とは?
  ・結果はこうして確認する
  ・流暢に喋れば喋るほど○○○○に注意が必要
  ・話が面白くないのには3つの理由がある
  ・参加者の皆さんのショート・プレゼンをビデオに撮りながらチェック
   する、「伝える」を「伝わる」にするトレーニング
  等など

 ◇ 日時: 9月18日(日)14時半~17時半
 ◇ 場所: 東京・ 高輪 ビーンスター・オフィス
 ◇ 参加費: 10,000円 (前払い)

 申し込みはこちらから↓  参加者の声もたくさん載せています。
 http://www.beanstar.net/event/PT/

2005年09月09日|beanstar

自分探しの自己演出講座(24)発信情報のクオリティアップ(発信の3rd step)

ネガティブな表現はネガティブな人を集める

ソフトバンク:eキャリアの連載、第24回のコラムです。

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前回は「情報の価値」について考えました。今回は、あなたが発信する情報とそれを受け取る人たちの関係について考えてみたいと思います。

なお、話を分かりやすくするために、情報はブログで発信していることを前提にしてまとめていきます。発信する情報にはさまざまな形態がありますが、会話でも、プレゼンでも基本的には同じだと考えてください。

●読者は勝手に集まってくるわけではない

ネットの掲示板やメーリングリストを運営していると、時々、招かざる客がやってきて荒らし始める、という状況が起こります。最近では随分減った感がありますが、あんな人たちは勝手にやって来るのではなくて、実は原因は運営している本人にある、と私は考えています。

続きはこちらで

2005年09月06日|beanstar
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