自分探しの自己演出講座(11)目標イメージをつかもう
ソフトバンク:eキャリアの連載、第11回のコラムです。
——————–
発信できるような「個人」のネタが自分にない場合は、探すのではなく、意識して「つくる」ということを、前回のコラムで提案しました。そのために、そのテーマにしばらくとことんハマってみるのが良いと説明しました。
今回は、その「ハマる」具体的な方法の1つとして、「とことん調べてみる」ことについて考えてみたいと思います。
●なぜ調べるのか
まず「調べる」という単純な行為には、とても大きな意味があります。
普段生活している中で目にしたり耳に入ってきたりする情報は、「たまたま受け取った」情報、つまり受身で入手したものです。一方、「調べる」ことによって得た情報は、自発的、積極的な行為で収集したものです。
「受身」で得た情報は、みなさんがよほど「特別な人」でもない限り、普通の生活を通してめぐり合ったものですから、自分以外の人も同じように持っている可能性が高いと言えますよね。
これに対して、自発的に探し当てた情報は、意識しなければめぐり合いませんから、他の人が持っている確率も相対的に低くなります。そうすると、あなた・・・ (つづきはこちらで)
2005年6月1日|beanstar
カテゴリー:代表blog(自己演出・コミュニケーション)