自分探しの自己演出講座(10)目標イメージをつかもう
ソフトバンク:eキャリアの連載、第10回のコラムです。
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前回のコラムで、目標は必ずしも自己分析すれば発見できるわけではないということを書きました。また、その場合にははじめの一歩として、日々の生活で疑問に感じたこと、不満に思ったこと、「こうなったらいいのになぁ」と思う問題意識を周囲に向けて発信してみてください、と書きました。これを今回はもう少し具体的に、日常レベルのやりとりで考えてみましょう。
●会社ではなく個人として会話しよう
異業種交流会等で初対面の人と名刺交換すると、個人名ではなく、社名を先に読み上げる人が実に多いことに気づきます。そんな人に限って、こちらが相手の名前を読み上げて、「○○さんは、どんな仕事をされているんですか?」と聞いても、「うちは◇◇を扱っている商社なんですよ」とか「広告代理店です。人数が少ないので何でもやってます」などと、会社の紹介しかしない人がほとんどです。
もしあなたが、知らず知らずのうちに、こんな風に会社を中心とした話ばかりしているとしたら要注意です。・・・(続きはこちらで)
2005年5月25日|beanstar
カテゴリー:代表blog(自己演出・コミュニケーション)