大阪で「伝わるプレゼン」を考える
大阪のメデコミ会をスタートすることもあり、締め切り間際の原稿を抱えながら大阪に行ってきました。

まだ新しい羽田空港の第二ターミナルからの出発です。

平日午前中の国内線の機内って、こんな感じでスーツを着た会社員が圧倒的多数です。なんだか戦場に向かう戦士たちのようです。
さて、宿題の原稿のテーマは、「伝わるプレゼン」。経験談をもとに、ということだったので、さまざまなプレゼンの成功例と失敗例を思い浮かべながら、同じテーマのプレゼンでも相手と状況によって、目的が違うということを考えました。で、その文脈で行くと、「伝わる」ことはプレゼンの最終目的にはならない、ということ。それよりも、提案に合意してもらう、とか、信頼してもらって任せてもらうとか、目的と合わせて具体的に論じないとプレゼンの使えるノウハウにはならないということです。
あまり細部に踏み込むと字数が足りなくなるので、ここは「提案を受け入れてもらえる時の条件」という観点にフォーカスしてまとめようと決意。ホテルの部屋で一気に書き上げました。

飛行機を降りるとみんな一斉に、携帯をいじりだすんですよね。我慢していたトイレに駆け込むように。
2005年4月28日|beanstar
カテゴリー:代表blog(自己演出・コミュニケーション)