自分探しの自己演出講座(4)可能性を開花させるには行動する必要がある
今まであなたは存在しなかった!?(はじめの行動は自分の存在を周囲に知らせること)
ソフトバンク:eキャリアの連載、第4回のコラムです。
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前回までで、「すでにたくさん持っているもの」に目を向けて、「どうやってそれを極められるか」を考えましょうと書きました。そして、そのテーマについて全体像が分かり始める段階まで深堀りできれば、自分の道が拓け始める一歩手前にいると述べました。今回はここからいよいよこの「自分探しの自己演出」に欠かせない「他者との関わり」について考えてみたいと思います。
●あなたが何者なのか、ほとんどの人は知らない
「能力があること」と「評価されること」の間には実は大きな差があります。これは、「良い商品」と「実際に売れる商品」に差があるのと同じことです。能力があっても評価されるとは限りませんし、ひょっとすると能力がなくても評価されることがあるかもしれません。
しかし、いずれにしても、「自分の存在」を認知してもらわない限りは、その評価すら受けられません。この簡単な原則を、自分に当てはめて考えられる人は驚くほど少数なのです。
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2005年4月6日|beanstar
カテゴリー:代表blog(自己演出・コミュニケーション)